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 2022/06/18

  第64回東北高等学校サッカー選手権大会
課題が明確になった今大会。インターハイに向けて修正へ。


6月17日、遠野市運動公園で行われた東北高等学校サッカー選手権大会に参加した本校は、初戦で山形県第2代表の羽黒高校と対戦しました。昨年の12月にプリンスリーグの参入戦で激闘を繰り広げた相手です。

前半開始直後から、ロングパスを中心とした相手の攻撃に押され気味の展開が続きます。しかし、本校は前線からの守備やロングパスへの対応により徐々にペースを掴み始め、本来の自分たちのサッカーを取り戻してきます。

次第にボール支配率も上がってきた中、左サイドからのセンタリングにピタリと合わせた畠山が鮮やかにシュートを決め先制。その後も本校のペースで試合が進みます。そして、相手チームが得点を奪うために前掛かりに攻め込んできたところで、本校はカウンターを狙い、またしても畠山がゴール前の混戦から2点目を決め、前半はこのまま2対0で終了。

後半に入っても本校の勢いは止まらず、細かなパスやドリブルで攻めようとする相手チームに素早く対応し、決定機を作らせません。逆に本校はコンビネーションの精度が上がり試合を支配します。そして藤山がダメ押しとも言える3点目を挙げ、3対0で試合は終了。昨年は激闘を繰り広げた相手を無失点に抑える快勝でした。


 

 


翌6月18日、東北高等学校サッカー選手権大会2回戦で、本校は岩手県第1代表の花巻東高校と対戦しました。

試合開始直後から、これまでのパスを細かくつなぎ相手陣内に攻めるスタイルではなく、ロングボールを前線へ送り決定機を伺う本校。ボール支配率も高く、相手陣内に攻め込みます。そして先制点を奪ったのは本校。右からのクロスに吉崎がヘディングで合わせてゴール。

さらに追加点を狙う本校ですが、相手も対応してきます。本校ディフェンスの裏を突くサイド攻撃、さらにフィールドを大きく使ったパス回しで同点に追いつかれます。その後は一進一退の攻防となりましたが、お互い追加点を奪えないまま前半が終了します。

後半に入ると相手のボール支配率が増し、本校は押し込まれる展開に。そして相手に追加点を許すと徐々に動きが悪くなってきます。さらに追加点を許し1対4とされた本校ですが、最後まで攻め続ける姿勢を見せ、相手ゴール前の混戦から2点目を入れます。しかしそのまま試合は終了。2対4で敗れました。


 

 

◆ 第46回東北高等学校サッカー選手権大会 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

2回戦

2 ( 1 - 1 ,1 - 3  ) 4

対花巻東高校

1回戦

3 ( 2 - 0 ,1 - 0  ) 0

対羽黒高校

 

 2022/06/11

  高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 2022 東北 第1節
-粘り強い守備で90分間走り抜く-

6月11日、新型コロナウイルスの影響により延期となっていた高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2022 東北第1節が本校グラウンドで行われ、本校は昨年度準優勝した青森山田高校と対戦しました。

試合は開始早々から激しい攻防となります。そして前半3分、相手校の強い当たりに苦しんだ本校は失点。さらに相手は追加点を狙い押し込もうとしますが、チーム一丸となり、ゴール前で体を張って攻撃を止めます。その後も本校は、負傷退場者を出すなどのアクシデントに見舞われながらも粘り強い守備を貫き、前半は0-1で終了しました。

後半10分に再び失点を喫した本校ですが、後半13分、右サイドバックがインナーラップで相手陣のディフェンスを崩し、藤山がゴール。待望の初得点を獲得します。相手校に追加点を挙げられますが、本校は諦めることなく、チームの武器であるサイド攻撃を展開。そして試合終了間際の後半45分、北川が2点目を決め、試合は2-6で終了しました。

強度の高い、激しい試合で、足をつる選手が続出したものの、最後まで90分間走り抜き健闘しました。


 

 

◆ 高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 2022 東北 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

第1節

2 ( 0 - 1 ,0 - 5  ) 6

青森山田高校

 

 2022/06/06

  令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 決勝
-秋田商業に攻守で圧倒し、インターハイ出場決定-

令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技決勝が6月6日、秋田市のソユースタジアムで行われ秋田商業と対戦しました。

今にも雨が降りそうな天候の下、相手のキックオフで試合は始まります。前半は風下に立った本校ですが、左サイドから果敢な攻撃を繰り広げ、徐々にチャンスを作り出します。

試合が動いたのは前半14分、コーナーキックの折り返しを畠山がゴールに押し込み早くも1点先制。その後中盤で両校とも激しくボールを奪い合います。前半29分、ゴール前の混戦から臼田がゴールを決め追加点。2日前には骨折で松葉杖をついていた選手がゴールを決めるという奇跡に、チームメイトは大歓喜の渦に包まれます。

前半も終盤になると、雨の中冷たい風が吹き付ける厳しい天候となります。しかし、アディショナルタイムになっても勇猛果敢な攻撃でチャンスを作りだし、目黒が繋いだラストパスを畠山が打ち切り追加点。3-0にリードを広げ、前半が終了しました。

後半は序盤から相手ゴールへと迫ります。そして後半18分、藤山が相手のクリアが小さくなったところへ詰めてボールを奪い、ドリブルで持ち込み、勝利を決定づける4点目を決めます。後半24分、相手に1点を返されますが、試合はこのまま4-1で終了。

本校は攻守で圧倒し、平成元年以来、33年ぶりのインターハイへの切符を手にしました。悔し涙を流した昨年の決勝の雪辱を果たし、全国ベスト8を目指す選手たちへどうか暖かいご声援をお願いいたします。


 

 

◆ 令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

決勝

4 ( 3 - 0 ,1 - 1  ) 1

秋田商業高校

 

 2022/06/04

  令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 準決勝
-8-0で圧勝し決勝進出! 全国まであと一勝-

6月4日、令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技の準決勝が西目カントリーパークで行われ、秋田西高校と対戦しました。

当日は強い横風が吹き、ピッチ上はボールコントロールが難しい状況でしたが、試合開始直後の前半5分に増田がゴールを決め1点先制。そこから追加点を狙うものの、ゴール前を固めていた敵の守備を崩しきれず、なかなかゴールを割ることができません。序盤は本学の持ち味である「全員守備・全員攻撃」が存分に発揮できないゲーム運びが続きます。

それでも前半29分、小野のパスを受けた外山がドリブルシュートを決め、2点目を奪います。更に前半終了間際の34分、大町が藤山の浮き球を巧みにゴールに流し込み、3-0で前半終了。

攻撃に勢いが出始めた後半6分、外山のパスを途中交代した吉田がドリブルで持ち込みシュート。4点目を奪います。いつものパスワークを取り戻し、コンビネーションによる崩しがみられるようになると、手を緩めることなく貪欲にゴールを狙うプレーで、後半18・22分に外山が立て続けに得点しハットトリック。さらに本校の圧倒的な攻撃にペースを崩された相手は、後半23分にオウンゴールで失点。7-0となります。

そして終了まで残り1分となったところで、ハーフタイムに途中交代したセンターバックの四ツ橋が、混戦から鮮烈なゴールを決め8点目。相手に1本のシュートも許さず8‐0で圧勝。2年連続で決勝進出を決めました。


 

 

◆ 令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

準決勝

8 ( 3 - 0 ,5 - 0  ) 0

秋田西高校

 

 2022/05/28

  令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 準々決勝
-相手を寄せ付けない、屈強なメンタルで西目に快勝!-

5月29日、令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技の準々決勝が西目カントリーパークで行われ、本校は昨年度優勝校の西目高校と対戦しました。

風上でいい流れを掴んだ前半10分、藤山が1点先制。幸先良いスタートを切るも、後半2分、同点に追いつかれてしまいます。

それでも後半17分、交代出場したサイドバックの吉田がスピーディな動きを見せ、厚みのある攻撃的なゲームを展開します。それからわずか1分後、臼田がヘディングシュートを決め2点目。1点のリードを奪い、勢いを増した本校は、後半31分、畠山が小笠原の浮き球パスを受けてヘディングシュート。点差を広げます。

試合終了まで残り1分となった後半34分。相手ボールを奪った小野が、ゴールキーパーの飛び出しを見逃さず、50メートルの超ロングシュートを決め4点目。センターサークルから美しい弧を描いたシュートが、ゴールキーパーの頭上を越えてゴールネットを揺らすという印象的な一撃に、スタンドからもどよめきが起こりました。

最後まで得点を狙う強気のゲーム運びで本校が昨年の同大会決勝の雪辱を果たし、準決勝進出を決めました。


 

 

◆ 令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

準々決勝

4 ( 1 - 0 ,3 - 1  ) 1

西目高校

 

 2022/05/28

  令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 第2回戦
-厳しい風雨の中、7得点で横手を下す-

令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技が行われ、本校は第1シードとして2回戦から出場。5月28日、強い風と雨が吹き付ける天候の下、横手高校と対戦しました。

立ち上がりからアグレッシブな攻めの姿勢を見せた本校は、開始早々の4分、外山が1点先制。ボールが敵陣にわたることを一切許さない、本校の強気の攻撃にペースを崩された相手は、前半6分・21分とオウンゴール。得点差が広がります。

更に、追い打ちをかけるように前半22分、藤山が混戦からドリブルシュートを決め、4点目。その1分後にも、左サイドを突破した佐藤が、藤山からのラストパスを受けると見事なタイミングでシュートを決め、本校が5点のリードで前半を終えます。

ハーフタイムを挟んだ後も本校の勢いは止まらず、後半6分、北川から浮き球のパスを受けた加藤が蹴りこみ、6点目。試合終了まで残り時間10分を切っても、「1点決めるぞ!」と貪欲にゴールを狙う選手たち。そして迎えた後半30分、福島が北川のパスをゴールに押し込み、ダメ押しの7点目を決めます。

最後まで攻撃の手を緩めなかった本校は7-0で勝利し、初戦を突破しました。


 

 

◆ 令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

第2回戦

7 ( 5 - 0 ,2 - 0  ) 0

横手高校

 

 2022/05/25

  令和4年度秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技について【日程】

令和4年5月27日~29日、6月4日・6日の日程で秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技(インターハイ予選)が行われます。33年振り5回目のインターハイ出場を目指して大会に臨む選手たち。
悔し涙を流した昨年の決勝の雪辱を果たすべく、日々厳しい練習を重ねています。

頂点を目指して大会に臨む選手たちに、是非ともご声援をお願いいたします。


 

 2022/05/10

  新エンブレムについて

明桜高校男子サッカー部の新しいエンブレムが完成。チームの象徴となるエンブレムには「Passion」の文字が入りました。サッカーはもちろん、高校生活の全てに情熱を持って取り組むという想いが込められています。



新しいエンブレムの下で頂点を目指す選手たちに、今後ともご声援をお願いいたします。

 

 2022/04/17

  高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 2022 東北 第3節
-最後まで集中力の途切れない、充実のプレーで初勝利!-

4月17日、日差しは差すもののまだ肌寒い天候の下、本校はモンテディオ山形ユースと対戦。

序盤から積極果敢な連携プレーで何度も相手ゴールに迫り、前半18分、菅野がセットプレーからボレーシュートを放ち1点先制。その後も主導権を握り、気力・体力ともに充実した力強いプレーを見せつけました。

後半は立ち上がりから両チームが相手ペナルティーエリア付近でシュートを放つ展開に。ボールを持った選手には、すぐさま守備のチェックが入る激しい局面が続きました。

そして1対0のリードで迎えた後半18分、右サイドからのコーナーキックのこぼれ球を臼田がディフェンダーと競り合いながらシュートを放ち、ゴールネットを揺らします。待望の追加点が生まれ2対0とモンテディオユースを突き放しました。

その後も両チームが攻撃を仕掛けあう試合展開となりますが、本校は2点のリードを守り切り、プリンスリーグ東北で初勝利を挙げました。


 

 

◆ 高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 2022 東北 第3節 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

第3節

2 ( 1 - 0 ,1 - 0  ) 0

モンテディオ山形ユース(山形県代表)

 

 2022/04/10

  高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 2022 東北 第2節
-昨年度優勝校を相手に、果敢に攻め立てる-

4月10日、初めて参入したプリンスリーグ東北の初戦で、本校は昨年度の優勝校である尚志高校と対戦しました。

前半開始早々から相手の速い出足に苦しみますが、前半10分過ぎにその日初めてのシュートを放ちます。そこから次第に攻撃の組み立てができるようになり、前半13分・前半20分にコーナーキックのチャンスを獲得しましたが、得点には至りませんでした。

次第にボールがつながるようになってきた前半27分、左サイドからのシュートがゴールを脅かしましたが、惜しくもキーパーに止められます。その後は一進一退の攻防が続き、前半は0対0で終えました。

後半も攻撃を組み立ててゴールに迫ったものの得点には繋がらず、迎えた後半33分に失点。本校は失点後もゴールを狙い反撃し続けましたが、後半40分にも失点し、0対2で試合は終了しました。


 

 

◆ 高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 2022 東北 第2節 ◆

◆試合結果

内容

対戦相手

第2節

0 ( 0 - 0 ,0 - 2  ) 2

尚志高校(福島県代表)

 

 2022/04/06

  【緊急】令和4年度(2022年度)のリーグ戦について

            <3/23のお知らせから変更となりました>


【秋田県リーグ(明桜高校会場)】


  試合観戦は、試合をするチームの保護者及びご家族のみ可能です。観戦にあたっては次の事項を遵守してください。

①ノースアジア大学学生駐車場で選手の乗降をお願いします。本校の駐車場での乗降は止めてください。

②第一体育館のトイレを使用してください(土足禁止:内履きをお持ちください)。また、校舎内には入らないようお願いいたします。

③新型コロナウイルスへの感染予防対策を各自で行っていただき、密にならないような状態で観戦してください。

④昨年も路上駐車や歩道からの観戦、そして喫煙(ポイ捨て)で苦情が出ました。周辺の土地や道路に駐車しないようにお願いいたします。

⑤会場内はマスクが必須です。マスク非着用ではご入場できません。

⑥声を出しての応援は禁止となっています。

⑦施設内での生徒との接触及び会話は禁止です。試合終了後は速やかな移動をお願いいたします。

⑧以上の①~⑦の事項を遵守していただけない場合は、観戦不可となることもあり得ます。


※プリンスリーグ終了後に県リーグが行われる場合、ビジターの選手が入場できるのは試合開始90分前、ビジターの保護者は試合開始30分前の入場となります。


※全試合で健康観察シートの提出が義務付けられています。選手・スタッフはチームで、保護者及びご家族はチーム又は保護者の代表で取りまとめ、当日に試合会場本部まで提出してください。
<様式はこちら「選手・スタッフ(Excel)」,「選手・スタッフ(PDF)」,「保護者・ご家族(Excel)」,「保護者・ご家族(PDF)」>


<会場案内図はこちらから>



【プリンスリーグ(明桜高校会場)】


プリンスリーグは原則として無観客試合となっております(ただし、①~③の方々は入場可能です)。なお県リーグと同様に、路上駐車や歩道からの観戦は止めてください。

①明桜高校関係者(選手・スタッフ)

②明桜高校サッカー部保護者及びご家族
※事前申請制:保護者の代表に申し込んでください

③サッカー協会関係者
※事前申請制:明桜高校サッカー部関係者に申し込んでください


  楽しみにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、子どもたちがより良い環境の中で試合をするための措置でございます。ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

 

 2022/3/16

  令和4年度(2022年度)リーグ戦日程について

令和4年度(2022年度)のリーグ戦日程が決定しました。<日程はこちらから>
今シーズンは各チームが1つ上のカテゴリーで戦うことになりますので、選手たちの更なるレベルアップとチーム全体の底上げが期待できます。


〇高円宮杯JFAU-18サッカープリンスリーグ2022東北
〔トップチームが参加〕

〇高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ2022秋田
〔1部にセカンドチーム、2部にサードチームが参加〕

〇第10回東北U-16ルーキーリーグ2022


昨シーズンは、皆様の応援のおかげでプリンスリーグへの参入を決める事ができました。皆様の応援がチームの力になりました。
今シーズンも、引き続き本校男子サッカー部へのご声援をお願いいたします。


※新型コロナウイルス感染症の状況により、急な試合日程の変更でホームページの更新が間に合わない場合もあります。ご了承ください。

 

 

参入決定 ― 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2022東北

優勝 ― 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2021秋田

優勝 ― 令和3年度全県高校新人サッカー大会

優勝 ― 第99回全国高等学校サッカー選手権大会秋田県大会

リンク


● 学校法人ノースアジア大学

● 明桜高等学校

● ノースアジア大学サッカー部

● 明桜高校女子サッカー部

● 明桜高校硬式野球部

● 明桜高校吹奏楽部

● 秋田県サッカー協会

● 東北サッカー協会


明桜男子サッカー