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授業体験、調理実習で国際交流

ヴェトナムの高校生20名と交流


 5日、ベトナムの訪日団一行が明桜高校を訪れました。

 この訪日団は、「21世紀東アジア青少年大交流計画」事業により来日したもので、クアンナム省の高校生20名を含む27名が明桜高校生と交流しました。歓迎会では、パートナーを務める生徒を代表して2年生の菊地泰裕さんが「サッカーなど万国共通の話題で皆さんと交流を図りたい」と歓迎の言葉を述べました。グエン ティエン ザインさんが「日本はとてもきれいで皆さんが親切な国だと思いました。日本のことをたくさん勉強し、またベトナムのことを皆さんに伝えたいと思います。国は離れ、言葉が違っても、このような機会を通じて交流し、日本とベトナムが近づいていくことを強く希望します」と挨拶しました。

 このあと、生徒たちは調理実習できりたんぽ鍋を体験。きりたんぽ、鶏肉、ごぼう、まいたけ、せりなどを切りそろえることや味付けの確認などを一緒に行いました。
自分たち手作りのきりたんぽ鍋を食べたベトナムの生徒たちは「おいしい」と日本語で話し、おかわりをする生徒も数多くいました。


 一行は、このあと華道や茶道などの授業を受けたり、秋田県内の観光地を訪れるなどして、3月10日に帰国することになっています。



 
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